DeepSee Web クライアントを作成するためのツール
POST /Info/Cubes
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サーバ:docs2
インスタンス:LATESTJ
ユーザ:UnknownUser
 
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この REST 呼び出しを介してアクセスする Caché ネームスペースで使用できるキューブとサブジェクト領域に関する情報を返します。
URL パラメータ
なし。
要求の本文の詳細
このサービスでは、要求本文の以下のプロパティが使用されます。
TYPE オプション。このプロパティには、cubes または subjectareas を指定できます。cubes を指定した場合は、サーバはキューブに関する情報のみを送信します。subjectareas を指定した場合は、サーバはサブジェクト領域に関する情報のみを送信します。このプロパティを指定しない場合は、サーバはキューブとサブジェクト領域の両方に関する情報を送信します。
BASECUBE オプション。指定されている場合、このプロパティの値はキューブの論理名に等しくする必要があります。この場合は、サーバはこのキューブに基づいたサブジェクト領域およびキューブに関する情報のみを送信します。
要求の例
応答の例
{ 
 "Info":
   {"Error":"","Type":"all","BaseCube":"patients"},
 "Result":
   {"Cubes":[
      {"name":"AsthmaPatients","displayName":"AsthmaPatients","modTime":"2016-11-14 20:49:14","type":"subjectArea"},
      {"name":"DemoMDX","displayName":"DemoMDX","modTime":"2016-11-14 20:49:14","type":"subjectArea"},
      {"name":"YoungPatients","displayName":"YoungPatients","modTime":"2016-11-14 20:49:14","type":"subjectArea"}
      ]
   }
}
この応答オブジェクト内では、Result プロパティには Cubes プロパティが含まれており、このプロパティにはオブジェクトの配列が含まれており、キューブまたはサブジェクト領域ごとに 1 つのオブジェクトがあります。これらのオブジェクト内では、type プロパティはアイテムがキューブなのかサブジェクト領域なのかを示します。
すべての応答オブジェクトに当てはまる情報については、このリファレンス冒頭の説明を参照してください。