Caché オブジェクトの使用法
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Preface : 
 
 
Chapter 1: 
  1.1 Caché オブジェクト・アーキテクチャ
1.2 クラス定義とクラス・ディクショナリ
1.2.1 クラス定義の作成
1.2.2 クラス・ディクショナリ
1.3 Caché クラス・ライブラリ
1.4 開発ツール
1.4.1 スタジオ
1.4.2 SQL ベースの開発
1.4.3 XML ベースの開発
1.5 ユーザ・インタフェース開発およびクライアント接続
Chapter 2: 
  2.1 用語の概要
2.2 クラスの種類
2.2.1 オブジェクト・クラス
2.2.2 データ型クラス
2.3 クラス・メンバの種類
2.3.1 プロパティの種類
2.4 クラスの定義法:基本
2.4.1 スーパークラスの選択
2.4.2 インクルード・ファイル
2.4.3 クラス・キーワードの指定
2.4.4 クラス・パラメータの定義法の概要
2.4.5 プロパティの定義法の概要
2.4.6 メソッドの定義法の概要
2.5 名前付け規約
2.5.1 クラス名とクラス・メンバ名の規則
2.5.2 クラス名
2.5.3 クラス・メンバ名
2.6 継承
2.6.1 サブクラスの使用
2.6.2 プライマリ・スーパークラス
2.6.3 多重継承
2.6.4 追加のトピック
2.7 コンパイラ・キーワードの概要
2.7.1 例
2.7.2 キーワードおよび値の表示
2.8 クラス・ドキュメントの作成
2.8.1 クラスリファレンスの概要
2.8.2 クラス・リファレンスに含めるドキュメントの作成
2.8.3 クラス・ドキュメントでの HTML マークアップの使用
2.9 クラスのコンパイル
2.9.1 クラス・コンパイラの呼び出し
2.9.2 クラス・コンパイラに関する留意事項
2.10 クラスを配置済みにする方法
2.10.1 配置モードについて
Chapter 3: 
  3.1 パッケージの概要
3.2 パッケージ名
3.3 パッケージの定義
3.4 パッケージ・マッピング
3.4.1 複数のネームスペースにわたるパッケージのマッピング
3.5 クラス参照時のパッケージの使用
3.6 パッケージのインポート
3.6.1 クラスの Import 指示文
3.6.2 Caché ObjectScript の #IMPORT 指示文
3.6.3 明示的なパッケージのインポートによる User パッケージへのアクセスに対する影響
3.6.4 パッケージのインポートおよび継承
3.6.5 パッケージのインポートのヒント
Chapter 4: 
  4.1 クラス・パラメータの概要
4.2 クラス・パラメータの定義
4.3 パラメータのタイプと値
4.3.1 実行時に評価されるクラス・パラメータ (COSEXPRESSION)
4.3.2 コンパイル時に評価されるクラス・パラメータ (中括弧)
4.3.3 実行時に更新されるクラス・パラメータ (CONFIGVALUE)
4.4 クラスのパラメータの参照
Chapter 5: 
  5.1 メソッドの概要
5.2 メソッドの定義
5.3 メソッドの引数の指定: 基本
5.4 引数の渡し方の指示
5.5 可変個数の引数の指定
5.6 値を返す方法
5.7 実装言語の指定
5.8 メソッドのタイプ (CodeMode オプション)
5.8.1 コード・メソッド
5.8.2 式メソッド
5.8.3 呼び出しメソッド
5.8.4 メソッド・ジェネレータ
5.9 メソッドを SQL ストアド・プロシージャとして投影する方法
5.10 クラス・メソッドの呼び出し
5.10.1 メソッドに引数を渡す方法
5.11 メソッドのキャスト
5.12 継承されたメソッドの上書き
5.12.1 ##super()
5.12.2 ##super と メソッドの引数
5.12.3 ##super が作用する呼び出し
5.12.4 引数の数
Chapter 6: 
  6.1 オブジェクト・クラスの概要
6.2 OREF の基本
6.2.1 INVALID OREF エラー
6.2.2 OREF のテスト
6.2.3 OREF、スコープおよびメモリ
6.2.4 OREF の削除
6.2.5 OREF、SET コマンド、およびシステム関数
6.3 新しいオブジェクトの作成
6.4 オブジェクトのコンテンツの表示
6.5 ドット構文の概要
6.5.1 カスケード・ドット構文
6.5.2 NULL OREF が含まれたカスケード・ドット構文
6.6 オブジェクトの検証
6.7 オブジェクト・タイプの判別
6.7.1 %Extends()
6.7.2 %IsA()
6.7.3 %ClassName() および最も適切なタイプのクラス (MSTC)
6.8 オブジェクトのクローン化
6.9 インスタンスのプロパティの参照
6.10 インスタンスのメソッドの呼び出し
6.11 インスタンスからのクラス名の取得
6.12 $this 変数 (現在のインスタンス)
6.13 i%PropertyName (インスタンス変数)
Chapter 7: 
  7.1 永続クラス
7.2 既定の SQL プロジェクションの概要
7.3 保存したオブジェクトの識別子 : ID および OID
7.3.1 オブジェクト ID から SQL へのプロジェクション
7.3.2 SQL でのオブジェクト ID
7.4 永続クラスに固有のクラス・メンバ
7.4.1 ストレージ定義
7.4.2 インデックス
7.4.3 外部キー
7.4.4 トリガ
7.5 その他のクラス・メンバ
7.6 エクステント
7.7 エクステントの管理
7.8 Extent クエリ
Chapter 8: 
  8.1 オブジェクトの保存
8.1.1 Rollback
8.1.2 オブジェクトとトランザクションの保存
8.2 保存したオブジェクトの存在のテスト
8.2.1 ObjectScript によるオブジェクトの存在のテスト
8.2.2 SQL によるオブジェクトの存在のテスト
8.3 保存したオブジェクトのオープン
8.3.1 %OpenId() に対する複数の呼び出し
8.3.2 並行処理
8.4 スウィズリング
8.5 ディスクからのオブジェクトの再ロード
8.6 保存された値の読み取り
8.7 保存したオブジェクトの削除
8.7.1 %DeleteId() メソッド
8.7.2 %DeleteExtent() メソッド
8.7.3 %KillExtent() メソッド
8.8 オブジェクト識別子のアクセス
8.9 オブジェクト同時処理のオプション
8.9.1 並行処理を指定する理由
8.9.2 並行処理の値
8.9.3 並行処理とスウィズルされたオブジェクト
8.10 バージョン確認 (並行処理引数の代替)
Chapter 9: 
  9.1 永続クラスの定義
9.2 パッケージからスキーマへのプロジェクション
9.3 永続クラスのテーブル名の指定
9.4 ストレージ定義とストレージ・クラス
9.4.1 ストレージ定義の更新
9.4.2 %CacheStorage ストレージ・クラス
9.4.3 %CacheSQLStorage ストレージ・クラス
9.5 スキーマ進化
9.6 ストレージ定義の再設定
9.7 ID の生成を制御する方法
9.8 サブクラスの SQL プロジェクションの制御
9.8.1 サブクラスの既定の SQL プロジェクション
9.8.2 サブクラスの代替の SQL プロジェクション
9.9 データを格納した永続クラスの再定義
Chapter 10: 
  10.1 リテラル・プロパティの定義
10.1.1 例
10.2 プロパティの初期値式の定義
10.3 必須としてのプロパティの定義
10.4 計算プロパティの定義
10.5 多次元プロパティの定義
10.6 一般的なデータ型クラス
10.6.1 SqlCategory でグループ化されたデータ型クラス
10.6.2 OdbcType でグループ化されたデータ型クラス
10.6.3 ClientDataType でグループ化されたデータ型クラス
10.7 主要なプロパティ・パラメータ
10.8 クラス固有のプロパティ・パラメータ
10.8.1 一般的なパラメータ
10.8.2 XML と SOAP のパラメータ
10.8.3 あまり一般的でないパラメータ
10.9 列挙プロパティの定義
10.10 リテラル・プロパティの値の指定
10.10.1 多次元プロパティの値の指定
10.11 プロパティ・メソッドの使用法
10.12 リテラル・プロパティの SQL プロジェクションの制御
10.12.1 フィールド名の指定
10.12.2 列番号の指定
10.12.3 データ型クラスとプロパティ・パラメータの影響
10.12.4 計算プロパティの SQL プロジェクションの制御
Chapter 11: 
  11.1 コレクションの概要
11.2 コレクション・プロパティの定義
11.3 リスト・プロパティへの項目の追加
11.4 配列プロパティへの項目の追加
11.5 リスト・プロパティを使用した作業
11.6 配列プロパティを使用した作業
11.7 コレクション・データのコピー
11.8 コレクション・プロパティの SQL プロジェクションの制御
11.8.1 リスト・プロパティの既定のプロジェクション
11.8.2 配列プロパティの既定のプロジェクション
11.8.3 コレクションの代替のプロジェクション
11.9 スタンドアロン・コレクションの作成と使用
Chapter 12: 
  12.1 ストリーム・クラスの概要
12.2 ストリーム・プロパティの宣言
12.3 ストリーム・インタフェースの使用法
12.3.1 一般的に使用されるストリーム・メソッドおよびストリーム・プロパティ
12.3.2 ストリーム・データの読み取りと書き込み
12.3.3 ストリーム間のデータのコピー
12.3.4 ストリーム・データの挿入
12.3.5 ストリームでのリテラル値の検索
12.3.6 オブジェクト・アプリケーションでストリームを使用する
12.4 gzip ファイルに使用するストリーム・クラス
12.5 SQL および ODBC へのストリーム・プロパティのプロジェクション
12.5.1 埋め込み SQL によるストリームの読み取り
12.5.2 埋め込み SQL によるストリームの書き出し
Chapter 13: 
  13.1 オブジェクト値プロパティの定義
13.1.1 バリエーション : CLASSNAME パラメータ
13.2 シリアル・オブジェクトの概要
13.3 オブジェクトの可能な組み合わせ
13.3.1 オブジェクト値プロパティの用語
13.4 オブジェクト・プロパティの値の指定
13.5 変更の保存
13.6 オブジェクト値プロパティの SQL プロジェクション
13.6.1 参照プロパティ
13.6.2 埋め込みオブジェクト・プロパティ
Chapter 14: 
  14.1 リレーションシップの概要
14.1.1 一対多リレーションシップ
14.1.2 親子リレーションシップ
14.1.3 一般的なリレーションシップ用語
14.2 リレーションシップの定義
14.2.1 一般的な構文
14.2.2 一対多リレーションシップの定義
14.2.3 親子リレーションシップの定義
14.3 例
14.3.1 一対多リレーションシップの例
14.3.2 親子リレーションシップの例
14.4 オブジェクトの接続
14.4.1 シナリオ 1 : 多または子側の更新
14.4.2 シナリオ 2 : 一または親側の更新
14.4.3 オブジェクト接続の近道
14.5 リレーションシップの削除
14.6 リレーションシップ内のオブジェクトの削除
14.7 リレーションシップを使用した作業
14.8 リレーションシップの SQL プロジェクション
14.8.1 一対多リレーションシップの SQL プロジェクション
14.8.2 親子リレーションシップの SQL プロジェクション
14.9 多対多リレーションシップの作成
14.9.1 外部キーによるバリエーション
Chapter 15: 
  15.1 読み取り専用クラスの定義
15.2 インデックスの追加
15.3 外部キーの追加
15.4 トリガの追加
15.5 Caché ObjectScript からのフィールドの参照
15.6 行レベル・セキュリティの追加
15.6.1 行レベル・セキュリティの設定
15.6.2 既存のデータを含むテーブルへの行レベル・セキュリティの追加
15.6.3 パフォーマンスのヒントおよび情報
15.6.4 セキュリティのヒントおよび情報
Chapter 16: 
  16.1 概要
16.2 基本
16.3 ジェネレータの機能
16.4 メソッド・ジェネレータで使用できる値
16.5 トリガ・ジェネレータで使用できる値
16.6 メソッド・ジェネレータの定義
16.6.1 他の言語でのメソッド・ジェネレータ
16.6.2 メソッド・ジェネレータ内で CodeMode を指定する
16.7 ジェネレータおよび INT コード
16.8 ジェネレータ・メソッドとサブクラス
16.8.1 サブクラス内のメソッド生成
16.8.2 スーパークラスのメソッドの呼び出し
16.8.3 生成されたメソッドの削除
Chapter 17: 
  17.1 クラス・クエリの概要
17.2 クラス・クエリの使用法
17.3 基本クラス・クエリの定義
17.3.1 例
17.3.2 ROWSPEC パラメータ
17.3.3 CONTAINID パラメータ
17.3.4 クエリ・クラスのその他のパラメータ
17.4 カスタム・クラス・クエリの定義
17.4.1 querynameExecute() メソッドの定義
17.4.2 querynameFetch() メソッドの定義
17.4.3 querynameClose() メソッド
17.4.4 カスタム・クエリ用に生成されるメソッド
17.5 カスタム・クエリのパラメータの定義
17.6 カスタム・クエリのその他の例
17.7 カスタム・クエリを使用する場合
17.8 SQL カーソルとクラス・クエリ
Chapter 18: 
  18.1 基本
18.2 XData ブロックの例
18.3 XData の使用 (例)
Chapter 19: 
  19.1 概要
19.2 クラスにプロジェクションを追加する
19.3 新規プロジェクション・クラスの作成
19.3.1 プロジェクション・インタフェース
Chapter 20: 
  20.1 コールバックおよびトリガ
20.2 %OnAddToSaveSet()
20.3 %OnAfterBuildIndices()
20.4 %OnAfterDelete()
20.5 %OnAfterPurgeIndices()
20.6 %OnAfterSave()
20.7 %OnBeforeBuildIndices()
20.8 %OnBeforePurgeIndices()
20.9 %OnBeforeSave()
20.10 %OnClose()
20.11 %OnConstructClone()
20.12 %OnDelete()
20.13 %OnNew()
20.14 %OnOpen()
20.15 %OnReload
20.16 %OnRollBack()
20.17 %OnValidateObject()
20.18 %OnDetermineClass()
20.18.1 %OnDetermineClass() の呼び出し
20.18.2 %OnDetermineClass() に対する呼び出し結果の例
Chapter 21: 
  21.1 プロパティ・メソッドの概要
21.2 リテラル・プロパティのプロパティ・アクセサ
21.3 オブジェクト値プロパティのプロパティ・アクセサ
21.4 プロパティ・ゲッター・メソッドのオーバーライド
21.5 プロパティ・セッター・メソッドのオーバーライド
21.6 カスタム・アクセサ・メソッドによるオブジェクト値プロパティの定義
Chapter 22: 
  22.1 データ型クラスの概要
22.1.1 プロパティ・メソッド
22.1.2 データ形式
22.1.3 データ型クラスのパラメータ
22.2 データ型クラスの定義
22.3 データ型クラスのクラス・メソッドの定義
22.4 データ型クラスのインスタンス・メソッドの定義
Chapter 23: 
  23.1 動的ディスパッチの概要
23.2 動的ディスパッチを実装するメソッドのコンテンツ
23.2.1 返り値
23.3 動的ディスパッチ・メソッド
23.3.1 %DispatchMethod()
23.3.2 %DispatchClassMethod()
23.3.3 %DispatchGetProperty()
23.3.4 %DispatchSetProperty()
23.3.5 %DispatchSetMultidimProperty()
 
Appendix A: 
  A.1 相対ドット構文 (..)
A.2 ##Class 構文
A.2.1 クラス・メソッドの呼び出し
A.2.2 メソッドのキャスト
A.2.3 クラス・パラメータへのアクセス
A.3 $this 構文
A.4 ##super 構文
A.4.1 ##super が作用する呼び出し
A.4.2 ##super と メソッドの引数
A.5 オブジェクトへの動的アクセス
A.5.1 $CLASSNAME
A.5.2 $CLASSMETHOD
A.5.3 $METHOD
A.5.4 $PARAMETER
A.5.5 $PROPERTY
A.6 i%<PropertyName> 構文
A.7 ..#<Parameter> 構文
Appendix B: 
  B.1 データ生成の基本
B.1.1 Populate() の詳細
B.2 既定の動作
B.2.1 リテラル・プロパティ
B.2.2 コレクション・プロパティ
B.2.3 シリアル・オブジェクトを参照するプロパティ
B.2.4 永続オブジェクトを参照するプロパティ
B.2.5 リレーションシップ・プロパティ
B.3 POPSPEC パラメータの指定
B.3.1 非コレクション・プロパティの POPSPEC パラメータを指定する方法
B.3.2 リスト・プロパティの POPSPEC パラメータを指定する方法
B.3.3 配列プロパティの POPSPEC パラメータを指定する方法
B.3.4 SQL テーブル経由で POPSPEC パラメータを指定する方法
B.4 生成されたプロパティを別のプロパティのベースにする方法
B.5 %Populate の動作
B.6 カスタム生成のアクションと OnPopulate() メソッド
B.7 代替手段 : ユーティリティ・メソッドの作成
B.7.1 データに構造を構築するためのヒント
Appendix C: 
  C.1 クラス定義クラスの概要
C.2 クラス定義のブラウズ
C.3 クラス定義の変更
Appendix D: 
  D.1 オブジェクトの同期化の概要
D.1.1 GUID
D.1.2 更新の機能
D.1.3 SyncSet および SyncTime オブジェクト
D.2 同期をサポートするためのクラスの変更
D.3 同期の実行
D.4 GUID と OID との変換
D.5 SyncTime テーブルの手動更新