DeepSee Web クライアントを作成するためのツール
DeepSeeDataController
[戻る] [次へ]
   
サーバ:docs2
インスタンス:LATESTJ
ユーザ:UnknownUser
 
-
移動:
検索:    

DeepSee データ・ソースを操作することを可能にします。
このオブジェクトを使用できる場所
このオブジェクトは、クライアント側の JavaScript コード内で使用できます (このコードで DeepSee.js がインクルードされている場合)。DeepSee JavaScript API の概要 を参照してください。
このオブジェクトの作成
DeepSee データ・コントローラ・オブジェクトを作成するには、次のようなコードを使用します。
var controller = new DeepSeeDataController(configuration,finalCallback,pendingCallback);
以下はその説明です。
このオブジェクトのメソッド
DeepSee データ・コントローラ・オブジェクトには、以下の JavaScript メソッドがあります。
applyFilter()
applyFilter(filterInfo)
ここで、filterInfofilterName プロパティと filterSpec プロパティが含まれたオブジェクトです。
このメソッドは、データ・コントローラで使用されているフィルタに指定フィルタを追加して、クエリを再実行してから、データ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。
attachTotals()
attachTotals(rowTotals,columnTotals,reattach)
以下はその説明です。
このメソッドは、データ・コントローラ・オブジェクトに合計をアタッチしてから、データ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。
getCurrentData()
getCurrentData()
DeepSee 結果セット・オブジェクト を返します。このオブジェクトには、データ・コントローラ・オブジェクトによって現在定義されているクエリの結果が含まれています。DeepSeeResultSet オブジェクトのリファレンス情報を参照してください。
getCurrentQueryText()
getCurrentQueryText()
データ・コントローラ・オブジェクトで現在定義されているクエリのテキストを返します。
runDrillDown()
runDrillDown(axis, position)
以下はその説明です。
このメソッドは、指定されたドリルダウン操作を実行してから、データ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。
runListing()
runListing(startRow, startCol, endRow, endCol, listingName)
以下はその説明です。
このメソッドは、結果の 1 つ以上のセルについて指定された詳細リストを実行してから、データ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。
runQuery()
runQuery()
データ・コントローラ・オブジェクトで現在定義されているクエリを実行します。このクエリが保留中のときや完了したときは、DeepSee はデータ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。
sortResults()
sortResults(axis, position, direction, sortType)
以下はその説明です。
このメソッドは、指定されたとおりに結果をソートしてから、データ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。
undoLastAction()
undoLastAction()
最後に加えられた変更を元に戻してから、データ・コントローラ・オブジェクトに関連付けられている コールバック関数 を呼び出します。
このメソッドには戻り値はありません。