Caché での Web サービスおよび Web クライアントの作成
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Contents

Preface : 
 
 
Chapter 1: 
 
  • 1.1 Caché Web サービスの概要
  • 1.1.1 Caché Web サービスの作成
  • 1.1.2 Web アプリケーションの一部としての Web サービス
  • 1.1.3 WSDL
  • 1.1.4 Web サービスのアーキテクチャ
  • 1.2 Caché Web クライアントの概要
  • 1.2.1 Caché Web クライアントの作成
  • 1.2.2 Web クライアントのアーキテクチャ
  • 1.3 その他の機能
  • 1.4 Caché でサポートされる規格
  • 1.4.1 基本規格
  • 1.4.2 Caché における WSDL のサポート
  • 1.5 SAX パーサについての重要な点
  • Chapter 2: 
     
  • 2.1 Caché Web サービスの概要
  • 2.2 基本要件
  • 2.2.1 %XML.Adaptor を必要としない入力オブジェクトと出力オブジェクト
  • 2.2.2 入力または出力としての結果セットの使用法
  • 2.3 簡単な例
  • 2.4 Web サービスの生成
  • 2.4.1 Web サービス・ウィザードの使用法
  • 2.4.2 SOAP ウィザードと既存の WSDL の併用
  • 2.4.3 既存の Caché Web サービスのサブクラスの作成
  • 2.5 Web サービスのパラメータの指定
  • 2.6 カタログおよびテスト・ページについて
  • 2.6.1 これらのページへのアクセス
  • 2.6.2 これらのページに関する注意事項
  • 2.7 WSDL の表示
  • 2.7.1 WSDL の表示
  • 2.7.2 WSDL の生成
  • 2.7.3 WSDL からの Internal Web メソッドの抑制
  • Chapter 3: 
     
  • 3.1 概要
  • 3.1.1 バインディング・スタイル
  • 3.1.2 エンコード形式
  • 3.2 メッセージ・バリエーションの決定方法
  • 3.3 メッセージ・バリエーションの例
  • 3.3.1 Wrapped Document/Literal
  • 3.3.2 Message/Unwrapped Document/Literal
  • 3.3.3 RPC/Encoded
  • 3.3.4 RPC/Literal
  • Chapter 4: 
     
  • 4.1 SOAP ウィザードの概要
  • 4.2 SOAP ウィザードの使用法
  • 4.3 プログラムによるクライアント・クラスの生成
  • 4.4 生成された Web クライアント・クラスの変更
  • 4.4.1 生成されたクラスを長い文字列に合わせて調整する方法
  • 4.4.2 その他の調整
  • 4.5 生成された Web クライアント・クラスの使用法
  • 4.5.1 例 1 : ラップされたメッセージを使用するクライアントの使用法
  • 4.5.2 例 2 : ラップされていないメッセージを使用するクライアントの使用法
  • 4.6 Web クライアント・インスタンスのプロパティの調整
  • 4.6.1 Web クライアントのエンドポイントの変更
  • 4.6.2 SSL を使用するようにクライアントを構成する方法
  • 4.6.3 SOAP バージョンの指定
  • 4.6.4 その他の調整
  • 4.7 HTTP 応答の使用法
  • Chapter 5: 
     
  • 5.1 Web サービスでの既定のフォルト処理
  • 5.2 Caché Web サービスでカスタムの SOAP フォルトを返す方法
  • 5.2.1 フォルトを作成するメソッド
  • 5.2.2 SOAP フォルト・コードのマクロ
  • 5.3 フォルト・オブジェクトの手動作成
  • 5.3.1 SOAP 1.1 フォルト
  • 5.3.2 SOAP 1.2 フォルト
  • 5.4 フォルト発生時の WS-Addressing ヘッダ要素の追加
  • 5.5 フォルト発生時のその他のヘッダ要素の追加
  • 5.6 Caché Web クライアントでの SOAP フォルトおよびその他のエラーの処理
  • 5.6.1 例 1 : Try-Catch
  • 5.6.2 例 2 : $ZTRAP
  • 5.6.3 SSL ハンドシェイクのエラー
  • Chapter 6: 
     
  • 6.1 添付および SOAP メッセージのパッケージ化
  • 6.1.1 すべてのパーツをインライン化した SOAP メッセージ (既定)
  • 6.1.2 MTOM パッケージ化を使用した SOAP メッセージ
  • 6.1.3 SOAP With Attachments
  • 6.2 Caché Web サービスおよび Web クライアントの既定の動作
  • 6.3 応答を MTOM パッケージとして強制する
  • 6.3.1 WSDL への影響
  • 6.4 要求を MTOM パッケージとして強制する
  • 6.4.1 WSDL への影響
  • 6.5 MTOM パッケージ化の制御
  • 6.6 例
  • 6.6.1 Web サービス
  • 6.6.2 Web クライアント
  • Chapter 7: 
     
  • 7.1 添付の送信
  • 7.2 添付の使用
  • 7.3 例
  • 7.3.1 Web サービス
  • 7.3.2 Web クライアント
  • Chapter 8: 
     
  • 8.1 Caché の SOAP ヘッダ要素入門
  • 8.1.1 Caché で SOAP ヘッダを表す方法
  • 8.1.2 サポート対象のヘッダ要素
  • 8.1.3 ヘッダ要素と WSDL
  • 8.1.4 必須のヘッダ要素
  • 8.2 カスタム・ヘッダ要素の定義
  • 8.3 SOAP メッセージへのカスタム・ヘッダ要素の追加
  • 8.4 サポート対象のヘッダ要素の指定
  • 8.5 XData ブロックでのサポート対象のヘッダ要素の指定
  • 8.5.1 詳細
  • 8.5.2 カスタム・ヘッダの継承
  • 8.5.3 例
  • 8.6 SOAPHEADERS パラメータでのサポート対象のヘッダ要素の指定
  • 8.6.1 カスタム・ヘッダの継承
  • 8.7 ヘッダ要素の使用法
  • Chapter 9: 
     
  • 9.1 概要
  • 9.2 WSDL への影響
  • 9.3 既定の WS-Addressing ヘッダ要素
  • 9.3.1 要求メッセージにおける既定の WS-Addressing ヘッダ要素
  • 9.3.2 応答メッセージにおける既定の WS-Addressing ヘッダ要素
  • 9.4 手動での WS-Addressing ヘッダ要素の追加
  • 9.5 WS-Addressing ヘッダ要素の処理
  • Chapter 10: 
     
  • 10.1 SOAP セッションの概要
  • 10.2 セッションの有効化
  • 10.3 セッション情報の使用
  • Chapter 11: 
     
  • 11.1 概要
  • 11.2 Caché Web サービスの WSDL の拡張
  • 11.3 バイナリ SOAP を使用するように Caché Web クライアントを再定義する方法
  • 11.4 文字セットの指定
  • 11.5 Caché バイナリ SOAP 形式の詳細
  • Chapter 12: 
     
  • 12.1 データセットについて
  • 12.2 typed データセットの定義
  • 12.3 データセットの形式の制御
  • 12.4 データセットとスキーマの XML としての表示
  • 12.5 WSDL への影響
  • Chapter 13: 
     
  • 13.1 ユーザ名およびパスワードの要求
  • 13.2 XML タイプの制御
  • 13.3 スキーマとタイプのネームスペースの制御
  • 13.3.1 スキーマのネームスペースの制御
  • 13.3.2 タイプのネームスペースの制御
  • 13.4 タイプのドキュメントの追加
  • 13.5 SOAP エンベロープへのネームスペース宣言の追加
  • 13.6 必要な要素および属性のチェック
  • 13.7 NULL 文字列の引数が持つ形式の制御
  • 13.8 SOAP 応答のメッセージ名の制御
  • 13.9 HTTP SOAP アクションおよび要求メッセージ名のオーバーライド
  • 13.10 要素が修飾されるかどうかの指定
  • 13.11 メッセージ部分で要素とタイプのどちらを使用するかの制御
  • 13.12 xsi:type 属性の使用の制御
  • 13.13 エンコード形式でのインライン参照の使用の制御
  • 13.14 SOAP エンベロープ接頭語の指定
  • 13.15 Web サービスで処理する SOAP バージョンの制限
  • 13.16 gzip で圧縮された応答の送信
  • 13.17 単方向 Web メソッドの定義
  • 13.17.1 単方向の Web メソッドおよび SOAP ヘッダ
  • 13.17.2 動的に Web メソッドを単方向にする方法
  • 13.18 バイナリ・データへの改行の追加
  • 13.19 SOAP メッセージへのバイト・オーダー・マークの追加
  • 13.20 タイムアウト時間のカスタマイズ
  • 13.21 プロセス・プライベート・グローバルを使用して非常に大きいメッセージをサポートする方法
  • 13.22 Web サービスのコールバックのカスタマイズ
  • 13.23 Web サービスのカスタム転送の指定
  • 13.23.1 背景
  • 13.23.2 Web サービスのカスタム転送の定義
  • 13.24 Web サービスのカスタム処理の定義
  • 13.24.1 概要
  • 13.24.2 ProcessBodyNode() の実装
  • 13.24.3 ProcessBody() の実装
  • Chapter 14: 
     
  • 14.1 Web クライアントのキープ・アライブを無効にする方法
  • 14.2 NULL 文字列の引数が持つ形式の制御
  • 14.3 クライアントのタイムアウトの制御
  • 14.4 プロキシ・サーバの使用法
  • 14.5 HTTP ヘッダの設定
  • 14.6 使用する HTTP バージョンの指定
  • 14.7 SSL サーバ名チェックの無効化
  • 14.8 xsi:type 属性の使用の制御
  • 14.9 エンコード形式でのインライン参照の使用の制御
  • 14.10 エンベロープ接頭語の指定
  • 14.11 SOAP エンベロープへのネームスペース宣言の追加
  • 14.12 gzip で圧縮された応答の送信
  • 14.13 SOAP アクションに対する引用符の使用 (SOAP 1.1 のみ)
  • 14.14 HTTP のステータス 202 をステータス 200 と同じように処理する方法
  • 14.15 単方向 Web メソッドの定義
  • 14.16 バイナリ・データへの改行の追加
  • 14.17 SOAP メッセージへのバイト・オーダー・マークの追加
  • 14.18 解析時にプロセス・プライベート・グローバルを使用する方法
  • 14.19 カスタム SOAP メッセージの作成
  • 14.20 カスタムの HTTP 要求の指定
  • 14.21 Web クライアントのコールバックのカスタマイズ
  • 14.22 Web クライアントからのカスタム転送の指定
  • 14.22.1 背景
  • 14.22.2 Caché Web クライアントのカスタム転送の定義
  • 14.23 SAX パーサのフラグ指定
  • 14.24 WS-Security ログイン機能の使用法
  • 14.25 HTTP ユーザ認証の使用法
  • Chapter 15: 
     
  • 15.1 トラブルシューティングに必要な情報
  • 15.1.1 Caché SOAP ログ
  • 15.1.2 CSP ゲートウェイの HTTP トレース
  • 15.1.3 サードパーティのトレース・ツール
  • 15.2 WSDL を利用する際の問題
  • 15.3 メッセージを送信する際の問題
  •  
    Appendix A: 
     
  • A.1 Web サービスの URL
  • A.2 パスワードで保護された WSDL URL の使用法
  • Appendix B: 
     
  • B.1 WSDL ドキュメントの概要
  • B.2 サンプルの Web サービス
  • B.3 ネームスペース宣言
  • B.4 <service>
  • B.5 <binding>
  • B.6 <portType>
  • B.7 <message>
  • B.8 <types>
  • B.8.1 name 属性
  • B.8.2 <types> のネームスペース
  • B.8.3 使用可能なその他のバリエーション
  • B.9 メソッド・シグニチャのバリエーションによる WSDL のバリエーション
  • B.9.1 参照による返り値または出力パラメータとしての返り値
  • B.10 Caché Web サービスの WSDL のその他のバリエーション
  • B.10.1 Caché SOAP セッションの WSDL の相違点
  • B.10.2 Caché バイナリ SOAP 形式の WSDL の相違点
  • B.10.3 単方向 Web メソッドの WSDL の相違点
  • Appendix C: 
     
  • C.1 生成されるクラスの概要
  • C.2 エンコードおよびバンディング・スタイルを制御するキーワード
  • C.3 ネームスペースの割り当てを制御するパラメータとキーワード
  • C.3.1 メッセージのネームスペース
  • C.3.2 タイプのネームスペース
  • C.4 配列プロパティの作成
  • C.5 生成されたクラスの Web メソッドに関するその他の注意事項