Caché クラス定義リファレンス
Contents
[Home]  [Next]
InterSystems: The power behind what matters   
Class Reference   
Search:    

Preface : 
 
 
Reference A: 
  クラス定義 — クラス定義の構造を説明します。
外部キー定義 — 外部キー定義の構造を説明します。
インデックス定義 — インデックス定義の構造を説明します。
メソッド定義 — メソッド定義の構造を説明します。
パラメータ定義 — パラメータ定義の構造を説明します。
プロジェクション定義 — プロジェクション定義の構造を説明します。
プロパティ定義 — プロパティ定義の構造を説明します。リレーションシップはプロパティです。
クエリ定義 — クエリ定義の構造を説明します。
トリガ定義 — トリガ定義の構造を説明します。
XData ブロック — XData ブロックの構造を説明します。
Reference B: 
  Abstract — Abstract クラスであるかどうかを指定します。
ClassType — このクラスのタイプ (または、振る舞い) を指定します。
ClientDataType — このデータ型が ActiveX または Java により投影されるときに使用するクライアント・データ型を指定します。データ型クラスのみに適用されます。
ClientName — このクラスのクライアント・プロジェクションで使用される既定のクラス名をオーバーライド可能にします。
CompileAfter — 他の (指定した) クラスの後にこのクラスをコンパイルするように指定します。
DdlAllowed — DDL 文をクラス定義の変更または削除に使用できるかどうかを指定します。永続クラスのみに適用されます。
DependsOn — コンパイラが他の (指定した) クラスを実行可能にした後にこのクラスをコンパイルするように指定します。
Deprecated — このクラスを非推奨として指定します。このキーワードはクラス・コンパイラおよびスタジオでは無視されますが、Atelier で使用されます。
Final — クラスが Final である (サブクラスを持てない) かどうかを指定します。
GeneratedBy — 別のクラス内のコードで生成されたため編集してはならないクラスであることを示します。
Hidden — クラスが Hidden である (クラス・リファレンスにリストされない) かどうかを指定します。
Inheritance — このクラスのスーパークラスの継承順序を指定します。
Language — このクラスのメソッドを実装するのに使用する既定の言語を指定します。
LegacyInstanceContext — 廃止された %this 変数を、このクラス内のインスタンス・メソッドで使用できるかどうかを指定します。
NoExtent — コンパイラにこのクラスのエクステントを生成させないようにするかどうかを指定します (指定しないと生成する場合)。
OdbcType — このデータ型が ODBC または JDBC によって表示されるときに使用するタイプを指定します。すべてのデータ型クラスは、ODBC タイプを指定する必要があります。このキーワードは、データ型クラスのみに適用されます。
Owner — このクラスの所有者と、それに対応するテーブルを指定します。永続クラスのみに適用されます。
ProcedureBlock — このクラスの各 ObjectScript メソッドが、規定でプロシージャ・ブロックであるかどうかを指定します。
PropertyClass — このクラスにプロパティ・パラメータを追加します。
ServerOnly — このクラスを Java および C++ クライアントに投影するかどうかを指定します。
SoapBindingStyle — このクラスで定義されている Web メソッドが使用するバインディング・スタイルまたは SOAP 呼び出し機能を指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapBodyUse — このクラスで定義される Web メソッドのエンコードを指定します。このキーワードは、Web サービス・クラスおよび Web クライアント・クラスにのみ適用されます。
SqlCategory — SQL での計算に使用する型を指定します。データ型クラスのみに適用されます。
SqlRowIdName — このクラスの ID 列の、既定の SQL フィールド名をオーバーライドします。永続クラスのみに適用されます。
SqlRowIdPrivate — ODBC および JDBC に投影されるときに、このクラスの ID 列を非表示フィールドにするかどうかを指定します。永続クラスのみに適用されます。
SqlTableName — このクラスを投影する SQL テーブルの名前を指定します。永続クラスのみに適用されます。
StorageStrategy — このクラスの永続性を制御するストレージ定義を指定します。永続クラスおよびシリアル・クラスのみに適用されます。
System — このクラスのコンパイル順序に影響を与えます。
ViewQuery — このクラスに対する SQL クエリを指定します。ビュー定義クラスのみに適用されます。
Reference C: 
  Internal — この外部キーが Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。
NoCheck — Caché がこの外部キー制約をチェックするかどうかを指定します。
OnDelete — レコードが外部テーブルで削除されたときに、現在のテーブルで外部キーが実行するアクションを指定します。
OnUpdate — レコードが外部テーブルで更新されたときに、現在のテーブルで外部キーが実行するアクションを指定します。
SqlName — 外部キーの SQL エイリアスを指定します。
Reference D: 
  Condition — 条件付きインデックスを定義し、インデックスに含めるレコードの条件を指定します。
Data — プロパティのリストを指定します。そのプロパティの値は、このインデックスに保存されます。
Extent — エクステント・インデックスを定義します。
IdKey — このインデックスがテーブルのオブジェクト識別値を定義するかどうかを指定します。
Internal — このインデックス定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。
PrimaryKey — このインデックスがテーブルの主キーを定義するかどうかを指定します。
SqlName — インデックスの SQL エイリアスを指定します。
Type — インデックスのタイプを指定します。
Unique — インデックスを一意とするかどうかを指定します。
Reference E: 
  Abstract — 抽象メソッドであるかどうかを指定します。
ClientName — クライアント・プロジェクション内のメソッドの既定の名前をオーバーライドします。
CodeMode — このメソッドの実装方法を指定します。
Deprecated — このメソッドを非推奨として指定します。このキーワードはクラス・コンパイラおよびスタジオでは無視されますが、Atelier で使用されます。
ExternalProcName — 外部データベース内のストアド・プロシージャとして使用される場合の、このメソッドの名前を指定します。メソッドがストアド・プロシージャとして投影される場合にのみ適用されます。
Final — このメソッドが Final である (サブクラス内でオーバーライドできない) かどうかを指定します。
ForceGenerate — メソッドをすべてのサブクラスでコンパイルする必要があるかどうかを指定します。メソッドがメソッド・ジェネレータである場合にのみ適用されます。
GenerateAfter — このメソッドをいつ生成するかを指定します。メソッドがメソッド・ジェネレータである場合にのみ適用されます。
Internal — このメソッド定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。
Language — このメソッドの実装に使用する言語を指定します。
NotInheritable — このメソッドをサブクラスで継承できるかどうかを指定します。
PlaceAfter — クラスに対して生成されるルーチン内での、他のメソッドを基準としたこのメソッドの順序を指定します。
Private — このメソッドが Private (このクラスまたはそのサブクラスのメソッドによってのみ呼び出せる) であるかどうかを指定します。
ProcedureBlock — このメソッドがプロシージャ・ブロックであるかどうかを指定します。メソッドが Caché ObjectScript で記述されている場合にのみ適用されます。
PublicList — このメソッドのパブリック変数を指定します。メソッドが Caché ObjectScript で記述されており、プロシージャ・ブロックである場合にのみ適用されます。
ReturnResultsets — このメソッドが結果セットを返す (それにより ODBC クライアントと JDBC クライアントがそれらを取得できる) かどうかを指定します。
ServerOnly — このメソッドを Java または C++ クライアントに投影するかどうかを指定します。
SoapAction — このメソッドを HTTP 経由の Web メソッドとして呼び出す場合に HTTP ヘッダで使用する SOAP アクションを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapBindingStyle — Web メソッドとして使用される場合に、このメソッドが使用するバインディング・スタイルまたは SOAP 呼び出し機能を指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapBodyUse — Web メソッドとして使用される場合に、このメソッドの入出力で使用されるエンコードを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapMessageName — この Web メソッドに対する応答メッセージの <part> 要素の name 属性を指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapNameSpace — Web メソッドが使用する XML ネームスペースを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapRequestMessage — これは、複数の Web メソッドに同じ SoapAction が含まれている場合に使用します。既定のシナリオでは、このキーワードにより、要求メッセージの SOAP 本文内に最上位要素名を指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapTypeNameSpace — この Web メソッドが使用するタイプの XML ネームスペースを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SqlName — 投影された SQL ストアド・プロシージャの既定の名前をオーバーライドします。メソッドが SLQ ストアド・プロシージャとして投影される場合にのみ適用されます。
SqlProc — メソッドを SQL ストアド・プロシージャとして呼び出すことができるかどうかを指定します。SQL ストアド・プロシージャとして呼び出せるのはクラス・メソッドのみです (インスタンス・メソッドではありません)。
WebMethod — メソッドが Web メソッドであるかどうかを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
ZenMethod — メソッドが Zen メソッドであるかどうかを指定します。
Reference F: 
  Abstract — Abstract パラメータであるかどうかを指定します。
Constraint — このパラメータのユーザ・インタフェースの制約を指定します。
Deprecated — このパラメータを非推奨として指定します。このキーワードはクラス・コンパイラおよびスタジオでは無視されますが、Atelier で使用されます。
Final — このパラメータが Final である (サブクラス内でオーバーライドできない) ことを指定します。
Flags — このパラメータの (スタジオ内での) ユーザ・インタフェースのタイプを変更します。
Internal — このパラメータ定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。
Reference G: 
  Internal — このプロジェクション定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。クラス・ドキュメントは、現在はプロジェクションをまったく表示しません。
Reference H: 
  Aliases — オブジェクト・アクセスにより使用するための、このプロパティの追加名を指定します。
Calculated — このプロパティを含むオブジェクトがインスタンス化される際に、プロパティにメモリ内ストレージを割り当てないことを指定します。
Cardinality — このリレーションシップ・プロパティのカーディナリティを指定します。リレーションシップ・プロパティには必須です。他のプロパティには使用しません。
ClientName — このプロパティのクライアント・プロジェクションに使用するエイリアスを指定します。
Collection — コレクション・プロパティのコレクション・タイプを指定する非推奨の方法です。使用しません。
Deprecated — このプロパティを非推奨として指定します。このキーワードはクラス・コンパイラおよびスタジオでは無視されますが、Atelier で使用されます。
Final — このプロパティが Final である (サブクラス内でオーバーライドできない) ことを指定します。
Identity (ID) — このプロパティが、対応する SQL テーブルの ID 列に対応するかどうかを指定します。永続クラスに適用されます。
InitialExpression — このプロパティの初期値を指定します。
Internal — このプロパティ定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。.
Inverse — このリレーションシップの逆側を指定します。リレーションシップ・プロパティには必須です。他のプロパティには使用しません。
MultiDimensional — このプロパティに多次元配列の特性を指定します。
OnDelete — 関連するオブジェクトが削除されたときに、現在のテーブルで実行するアクションを指定します。このキーワードは、CardinalityParent または One として指定するリレーションシップ・プロパティにのみ適用されます。その他すべてのコンテキストでの使用は無効です。
Private — プロパティが Private (このクラスまたはそのサブクラスのメソッドによってのみ使用可能) であるかどうかを指定します。
ReadOnly — プロパティが読み取り専用であることを指定します。読み取り専用にすると、その値の設定方法が制限されます。
Required — 永続クラスで、プロパティ値をディスクに保存する前に、値を指定する必要があることを示します。XML 対応クラスでは、プロパティのマップ先の要素が必須であることを示します。
ServerOnly — このプロパティを Java または C++ クライアントに投影するかどうかを指定します。
SqlColumnNumber — このプロパティの SQL 列番号を指定します。永続クラスのみに適用されます。
SqlComputeCode — このプロパティの値を設定するコードを指定します。
SqlComputed — これが計算プロパティであるかどうかを示します。
SqlComputeOnChange — このキーワードは、プロパティをいつ再計算するかを制御します。トリガされる計算プロパティのみに適用します。
SqlFieldName — SQL プロジェクションで使用するフィールド名を指定します。永続クラスに適用されます。
SqlListDelimiter — SQL 内でリストに使用する区切り文字を指定します。永続クラス内のリスト・プロパティに適用されます。従来のアプリケーションでのみ使用されます。
SqlListType — このフィールドの値を SQL のメモリ内で表現し、ディスクに格納することを指定します。永続クラス内のリスト・プロパティのみに適用されます。従来のアプリケーションでのみ使用されます。
Transient — プロパティをデータベースに格納するかどうかを指定します。永続クラスのみに適用されます。
Reference I: 
  ClientName — このクエリのクライアント・プロジェクションに使用するエイリアスです。
Final — このクエリが Final である (サブクラス内でオーバーライドできない) かどうかを指定します。
Internal — このクエリ定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。
Private — クエリが Private であるかどうかを指定します。
SoapBindingStyle — Web メソッドとして使用される場合に、このクエリが使用するバインディング・スタイルまたは SOAP 呼び出し機能を指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapBodyUse — Web メソッドとして使用される場合に、このクエリの入出力で使用されるエンコードを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SoapNameSpace — WSDL 内のバインディング操作レベルのネームスペースを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
SqlName — 投影された SQL ストアド・プロシージャの既定の名前をオーバーライドします。クエリが SLQ ストアド・プロシージャとして投影される場合にのみ適用されます。
SqlProc — クエリを SQL ストアド・プロシージャとして呼び出すことができるかどうかを指定します。
SqlView — クエリを SQL ビューとして投影するかどうかを指定します。
SqlViewName — 投影された SQL ビューの既定の名前をオーバーライドします。クエリが SLQ ビューとして投影される場合にのみ適用されます。
WebMethod — クラス・クエリが Web メソッドであるかどうかを指定します。Web サービスまたは Web クライアントとして定義されているクラス内でのみ適用されます。
Reference J: 
  CodeMode — このトリガの実装方法を指定します。
Event — このトリガを起動する SQL イベントを指定します。必須 (既定はありません)。
Final — このトリガが Final である (サブクラス内でオーバーライドできない) かどうかを指定します。
Foreach — いつトリガが起動されるかを制御します。
Internal — このトリガ定義が Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。
Language — トリガを記述する言語を指定します。
NewTable — イベントの影響を受ける行または文の新しい値が格納される移行テーブルの名前を指定します。
OldTable — イベントの影響を受ける行または文の古い値が格納される移行テーブルの名前を指定します。
Order — 同じ EVENT や TIME に対して複数のトリガが存在する場合に、トリガを起動する順番を指定します。
SqlName — このトリガに使用する SQL 名を指定します。
Time — トリガをイベントの前に起動するか、後に起動するかを指定します。
UpdateColumnList — 変更されると SQL によるトリガの起動を引き起こす 1 つ以上の列を指定します。TSQL でのみ使用可能です。
Reference K: 
  Internal — XData ブロックが Internal (クラス・ドキュメントに表示されない) であるかどうかを指定します。クラス・ドキュメントは、現在は XData をまったく表示しません。
MimeType — XData ブロックの MIME タイプを指定します。
SchemaSpec — この XData ブロックを検証できる XML スキーマを指定します。
XMLNamespace — XData ブロックが属する XML ネームスペースを指定します。
Reference L: 
  DataLocation — このクラスのデータを保存する場所を指定します。
DefaultData — 既定のデータ・ストレージ定義を指定します。
Final — サブクラスによってストレージ定義が変更されないように指定します。
IdLocation — ID カウンタの位置を指定します。
IndexLocation — インデックスの、既定のストレージ位置を指定します。
SqlRowIdName — SQL 内の行 ID に使用する名前を指定します。
SqlRowIdProperty — SQL RowId プロパティを指定します。
SqlTableNumber — 内部の SQL テーブル番号を指定します。
State — シリアル・オブジェクトに使用するデータ定義を指定します。
StreamLocation — ストリーム・プロパティの既定のストレージ位置を指定します。
Type — 永続性を提供するために使用するストレージ・クラスです。