Caché パラメータ・ファイル・リファレンス
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Preface : 
 
 
Chapter 1: 
 
  • 1.1 ファイル名と場所
  • 1.2 Caché の構成
  • 1.3 CPF ファイルの指定
  • 1.4 アクティブな CPF ファイルの編集
  • 1.5 構成のセキュリティ
  • 1.6 パラメータ・ファイルの形式
  • 1.6.1 スペース
  • 1.6.2 セクション
  • 1.6.3 パラメータ
  • 1.7 パラメータの説明
  • 1.8 新しいパラメータと廃止されたパラメータ
  • 1.9 セクションおよびパラメータの一覧
  •  
    Reference A: 
     
  • CommIPAddress — (OpenVMS) クラスタ間通信用の IP アドレス
  • JoinCluster — (OpenVMS) クラスタに参加するかどうかを設定します。
  • Reference B: 
     
  • COMn — COM ポートの既定の設定。
  • Reference C: 
     
  • LibPath — LD_LIBRARY_PATH 環境変数を設定します。UNIX® システムでのみ有効です。
  • MaxServerConn —  ECP クライアントからの接続の最大数。
  • MaxServers —  ECP サーバへの接続の最大数。
  • Path —  既定の path 環境変数に追加します。(UNIX のみ。)
  • bbsiz —  プロセスあたりの最大メモリ。
  • console — コンソール・ログ・ファイル。
  • errlog —  エラー・ログの最大エントリ数。
  • globals — グローバル・キャッシュ用の共有メモリのサイズ。
  • gmheap — 一般メモリ・ヒープのサイズ。
  • history — コマンド行呼び出し。
  • ijcbuff — インタジョブ・コミュニケーション (IJC) バッファのサイズ。
  • ijcnum — インタジョブ・コミュニケーション・デバイスの数。
  • locksiz — ロックに使用する共有メモリの最大サイズ。
  • memlock — 共有メモリまたはテキスト・セグメントをメモリ内でロックするかどうかを指定します。
  • netjob — リモート・ジョブ要求を有効または無効にします。
  • nlstab — NLS 照合テーブルの数。
  • overview — Caché のプラットフォームおよびバージョンの要約。
  • pijdir —  Pre-Image Journal ディレクトリ。
  • routines — ルーチン・バッファ・キャッシング用の共有メモリのサイズ。
  • udevtabsiz —  デバイス・テーブルの最大サイズ。
  • useresidentmem — (OpenVMS) 予約された常駐メモリ・セクションの名前。
  • wijdir —  ライト・イメージ・ジャーナル・ファイル・ディレクトリ。
  • zfheap —  $ZF ヒープのサイズと構成。
  • Reference D: 
     
  • Version —  Caché パラメータ・ファイルのバージョン。
  • Reference E: 
     
  • Database — Caché データベースの定義。
  • Reference F: 
     
  • Dumpstyle — コア・ダンプのスタイル。
  • Reference G: 
     
  • Devices — デバイス・タイプ。
  • Reference H: 
     
  • DeviceSubTypes —  デバイス・サブタイプ。
  • Reference I: 
     
  • ClientReconnectDuration —  ECP 再接続の試行時間。この期間を経過すると、接続不能と判断されます。
  • ClientReconnectInterval —  ECP 再接続を試行する間隔 (秒)。
  • ServerTroubleDuration —  ECP 接続が障害状態を続ける時間 (秒数)。
  • Reference J: 
     
  • ECPServers —  ECP サーバ。
  • Reference K: 
     
  • MagTape —  磁気テープへの WRITE コマンド用の既定のニーモニック。
  • Other — 磁気テープ、ターミナル、およびシーケンシャル・ファイル以外のデバイス・タイプへの WRITE コマンド用の既定のニーモニック。
  • File —  シーケンシャル・ファイルへの WRITE コマンド用の既定のニーモニック。
  • Mnemonic_TTY —  ターミナル・デバイスへの WRITE コマンド用の既定のニーモニック。
  • Reference L: 
     
  • AlternateDirectory —  ジャーナル・ファイルの代替保存場所。
  • BackupsBeforePurge —  完了したジャーナル・ファイルを Caché が削除するまでのバックアップ回数。
  • CurrentDirectory —  ジャーナル・ファイルの主たる保存場所。
  • DaysBeforePurge —  完了したジャーナル・ファイルを Caché が削除するまでの日数。
  • FileSizeLimit —  ジャーナル・ファイルの最大サイズ。
  • FreezeOnError — ジャーナルへの書き込み中にエラーが発生したときに Caché を一時停止するかどうかを設定します。
  • JournalFilePrefix — ジャーナル・ファイル名の接頭語を指定します。
  • JournalcspSession — CSP セッションのジャーナリングを行うかどうかを設定します。
  • Reference M: 
     
  • LicenseServers — ライセンス・サーバ。
  • Reference N: 
     
  • MagTapes —  磁気テープ・ドライブ。
  • Reference O: 
     
  • Global —  グローバルをネームスペースにマッピングします。
  • Package — パッケージを特定のネームスペースにマッピングします。
  • Routine —  ルーチンをネームスペースにマッピングします。
  • Reference P: 
     
  • MapMirrors — インスタンスがメンバである各ミラーのメンバについて説明します。
  • Reference Q: 
     
  • MapShadows.Name — シャドウ・ディレクトリ・マッピングを表示します。
  • Reference R: 
     
  • Mirrors — インスタンスがメンバであるミラーについて説明します。
  • Reference S: 
     
  • AgentAddress — 未使用。
  • AsyncMemberGUID — 非同期メンバ GUID
  • AsyncMemberType — DR、読み取り専用、または読み取り/書き込みという非同期タイプを指定します。
  • AsyncUseSystemPurgeInterval — レポート非同期メンバでミラー・ジャーナル・ファイルがどのように削除されるかを示します。
  • JoinMirror — インスタンスが起動時にミラー構成を処理するかどうかを決定します。
  • SystemName — ミラー・メンバ名。
  • ValidatedMember — インスタンスが前のロールでミラーに参加するか、またはミラーに参加する前に現在のプライマリから新しいロールを取得するかを決定します。
  • VirtualAddressInterface — プライマリ仮想 IP アドレスに対するローカル・インタフェース。
  • Reference T: 
     
  • AsyncDisconnectErr —  接続切断エラーをプロセスで非同期的に受信するかどうかを設定します。
  • AsynchError —  非同期エラーをプロセスで受信するかどうかを設定します。
  • BreakMode — プログラマ・モードでの BREAK コマンドの処理。
  • CollectResourceStats — システム・リソースの統計情報を収集するかどうかを制御します。
  • DisconnectErr —  接続切断エラーをプロセスで受信するかどうかを設定します。
  • EnableLongStrings — 長い文字列に対して大きなスタック空間を使用可能にするかどうかを設定します。
  • FileMode —  存在しないファイルへの書き込みを可能にするかどうかを設定します。
  • GlobalKillEnabled —  添え字なしのグローバルに対して KILL を実行可能にするかどうかを指定します。
  • IEEEError — システム全体で INF 値および NAN 値を返す $DOUBLE を有効または無効にします。
  • LineRecall — READ コマンドに対してコマンド行呼び出しを可能にするかどうかを指定します。
  • LogRollback — トランザクション・ロールバックをログに記録するかどうかを設定します。
  • MVDefined — システム全体での未定義変数に対する MVBasic の処理方法を設定します。
  • NodeNameInPid — Caché が特殊変数 $JOB を参照するときの振る舞い。
  • NullSubscripts — グローバル参照に対して NULL 添え字を使用可能にするかどうかを設定します。
  • OldZU5 — ネームスペースの切り替え時に、グローバル・ベクトルを消去します。
  • OpenMode —  シーケンシャル・ファイルを開くときに使用する読み取り/書き込みモード。
  • PopError — エラー・ハンドラをスタックからポップ・オフするタイミングを設定します。
  • RefInKind — 引数に拡張グローバル参照を指定したときの $NAME および $QUERY の結果。
  • ScientificNotation — 小文字 "e" の科学的記数法の記号としての使用をシステム全体で有効または無効にします。
  • SetZEOF —  Caché によるシーケンシャル・ファイルの読み取りにおいて予期しない EOF (ファイルの最後) が検出されたときの振る舞い。
  • ShutDownLogErrors — コンソール・ログ・ファイルに ^SYSLOG エラーを出力するかどうかを設定します。
  • StopID — システム全体に適用される、OpenVMS の STOP/ID に対する $ZF のプロセス削除の動作を設定します。OpenVMS システムでのみ有効です。
  • SwitchOSdir — ネームスペースの変更時に、現在の作業用ディレクトリを変更するかどうかを設定します。
  • SynchCommit —  TCOMMIT と対応するジャーナル書き込み操作を同期させるかどうかを設定します。
  • TelnetNUL —  Telnet 転送で行末の Telnet NUL を抑制または発行します。Windows でのみ有効です。
  • TruncateOverflow — 数値オーバーフローのときに <MAXNUMBER> エラーを発生させるかどうかを設定します。
  • Undefined
  • UseNagleAlgorithm — Telnet に対して Nagle アルゴリズムを使用するかどうかを設定します。
  • ViewPastData — Caché メモリ領域外のデータを $VIEW コマンドで検証できるようにします。
  • ZaMode — ZALLOCATE (ZA) および ZDEALLOCATE (ZD) の動作。
  • ZDateNull — 無効な値に対する $ZDATE の応答。
  • Reference U: 
     
  • PatrolCollectionInterval — Caché がデータを収集し、そのデータを Patrol で利用可能にした後、次に同じ動作を実行するまでの秒数。
  • PatrolDisplayMode — 監視するデータを Patrol コンソールで表示する方法を制御します。
  • PatrolEnabled — Caché が起動したときに Patrol への接続を自動的に開始するかどうかを設定します。
  • PatrolTopProcesses — Patrol コンソールに表示するプロセスの数。
  • SNMPEnabled —  SNMP を自動的に起動するかどうかを設定します。
  • WMIEnabled — Windows Management Instrumentation (WMI) の監視を行うかどうかを設定します。
  • Reference V: 
     
  • Namespace — Caché ネームスペースの定義。
  • Reference W: 
     
  • Shadow — シャドウ・サーバを定義します。
  • Reference X: 
     
  • AllowRowIDUpdate —  SQL 行の ID の更新を可能にするかどうかを設定します。
  • Comment —  埋め込み SQL 文を、コメントとしてソース・コード内で保持するかどうかを設定します。
  • DBMSSecurity — SQL セキュリティを有効にするかどうかを設定します。
  • DDLNo201 — 既存のテーブルの CREATE を実行して発生するエラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DDLNo30 —  存在しないテーブルの DROP を実行して発生するエラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DDLNo307 — 既存の主キー制約の CREATE を実行して発生するエラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DDLNo311 — ADD による外部キーの追加時に、その名前のキーが既に存在していたとき、エラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DDLNo315 — 存在しない制約の DROP を実行して発生するエラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DDLNo324 — 既存のインデックスの CREATE を実行して発生するエラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DDLNo333 —  存在しないインデックスの DROP を実行して発生するエラーを抑制するか返すかを設定します。
  • DefaultSchema — 既定の SQL スキーマ名。
  • DelimitedIds —  二重引用符で囲まれた文字列を、区切り識別子として解釈するかどうかを設定します。
  • DropDelete — DROP TABLE の振る舞い。
  • ECPSync — クライアントとサーバのキャッシュを同期します。
  • ExtrinsicFunctions —  SQL 文で、外部関数を使用可能にするかどうかを設定します。
  • FastDistinct — SQL DISTINCT の最適化を有効にするかどうかを設定します。
  • IdKey — 主キー制約の振る舞い。
  • IdTrxFrom —  識別子変換の文字の "変換元" リスト。
  • IdTrxTo —  識別子変換の文字の "変換先" リスト。
  • JavaClassPath —  JDBC サービスの開始時にロードする追加の .jar ファイルのリスト。
  • JavaHome —  JDBC ゲートウェイで使用する Java のバージョンを指定します。
  • JDBCGatewayAddress — JDBC ゲートウェイのアドレス。
  • JDBCGatewayJVMArgs — JDBC ゲートウェイを始動するときに使用するオプションの JVM 引数。
  • JDBCGatewayLog —  JDBC ゲートウェイのログ・ファイルの名前。
  • JDBCGatewayPort — JDBC ゲートウェイのポート番号。
  • LockThreshold —  SQL ロックしきい値。
  • LockTimeout — SQL ロック・タイムアウト。
  • ODBCVarcharMaxlen —  VarChar 型の ODBC フィールドの最大長 (MaxLen) を定義します。
  • QueryProcedures — すべてのクラス・クエリを SQL ストアド・プロシージャとして投影するかどうかを定義します。
  • ReferentialChecks — 外部キー制約を検証するかどうかを設定します。
  • SaveMAC —  クエリ・キャッシュのルーチンのソース・コードを保存するかどうかを設定します。
  • SQLOnlyCompile —  SQL のみのコンパイルを可能にするかどうかを設定します。
  • TCPKeepAlive — (Windows および Linux) キープ・アライブ・メッセージ間の秒数。
  • TimePrecision —  SQL スカラ時刻関数の既定の時刻精度。
  • TODATEDefaultFormat —  SQL TO_DATE() 関数の既定の日付書式。
  • Reference Y: 
     
  • システム定義の SQL データ型 —  SQL データ型を同等の Caché データ型にマッピングします。
  • Reference Z: 
     
  • ユーザ定義の SQL データ型 —  SQL データ型を同等の Caché データ型にマッピングします。
  • Reference AA: 
     
  • CallinHalt — コールインのクローズ。
  • CallinStart — コールインの初期化。
  • CliSysName —  ローカル・システムのノード名。
  • DBSizesAllowed — データベース作成画面で入力可能なデータベース・ブロック・サイズ。
  • DefaultPort — Caché スーパーサーバのポート番号。
  • DefaultPortBindAddress — Caché Superserver を結合する IP アドレス。
  • EnsembleAutoStart — Caché の起動時に Ensemble プロダクションを起動します。
  • ErrorPurge —  エラー・グローバルを保存する日数。
  • IPv6 —  IPv6 アドレスによる IPv6 ネットワークの有効化/無効化
  • JobHalt — バックグラウンド・プロセス (ジョブ) のシャットダウン。
  • JobServers —  JOB サーバの数。
  • JobStart — バックグラウンド・プロセス (ジョブ) の起動。
  • MaxCacheTempSizeAtStart — データベースの再起動時の最大サイズ
  • MaxConsoleLogSize — コンソール・ログ・ファイルの最大サイズ。
  • ProcessHalt — フォアグラウンド・プロセスのシャットダウン。
  • ProcessStart — フォアグラウンド・プロセスの起動。
  • ShutdownTimeout —  シャットダウンが完了するのを Caché が待機する時間 (秒)。
  • SystemHalt — システムのシャットダウン。
  • SystemStart — システム起動。
  • TempDirectory —  一時ファイル用のサブディレクトリ。
  • TerminalPrompt —  ターミナルのプロンプトのフォーマットを設定します。
  • WebServer —  Web サーバを起動するかどうかを指定します。
  • WebServerName —  Web サーバの IP アドレスまたは DNS 名を設定します
  • WebServerPort —  Web サーバのポートを設定します。
  • WebServerURLPrefix — リモート Web サーバがアクセスできるように、Caché インスタンス名を特定します。
  • ZSTU — ユーザ定義の起動。
  • Reference AB: 
     
  • DNSLookup — (Windows) Telnet クライアント・アドレスを DNS 検索するかどうかを指定します。
  • Port — Telnet ポート番号。