VS Code - ObjectScript
VS Code - ObjectScript を使用するには、まずこれを InterSystems IRIS サーバに接続します。VS Code ワークスペース (使用するファイルを含むフォルダ) を USER ネームスペース (ターミナルで使用するネームスペース) に関連付けます。VS Code を起動し、以下の手順を実行して新しいサーバ定義を作成します。
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左側のアクティビティ・バーで、下部にある InterSystems アイコンをクリックしてから [サーバ] ビューをクリックします。ここから、InterSystems IRIS サーバ接続を定義でき、また参照できます。
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+ アイコンをクリックして、新しいサーバ定義を作成します。
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VS Code の上部に表示されるプロンプトで、以下の情報を指定します。
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新しいサーバ定義の名前 : training
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説明 (省略可) : training instance
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Web サーバのホスト名または IP アドレス : 127.0.0.1
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Web サーバのポート : 80 (v2023.2 よりも前のバージョンでは 52773)
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インスタンスのパス接頭語 (省略可) : IRIS インスタンスの名前
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ユーザ名 : superuser または他の有効な IRIS ユーザ名。
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接続タイプ : http を選択
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詳細は、"Add a New Server Connection ProfileOpens in a new tab" を参照してください。
作成したサーバ定義が、ファイル settings.json に保存されます。このファイルを VS Code で開くには、[ファイル]→[好みの設定]→[設定]→[拡張]→[InterSystems サーバ・マネージャ] の順にクリックします。つづいて、settings.json のリンクで [編集] をクリックします。
新しいサーバ定義を使用して、VS Code のワークスペース・フォルダを IRIS に接続します。以下の手順を実行します。
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\Documents\InterSystems\ に名前を Tutorial として新しいフォルダを作成し、それを選択して [フォルダーの選択] をクリックします。エクスプローラに [TUTORIAL] フォルダが表示されます。
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アクティビティ・バーの下部にある InterSystems IRIS のアイコンをクリックすると ObjectScript エクスプローラが表示されます。このエクスプローラを使用して VS Code を InterSystems IRIS サーバに接続し、コードを参照できます。
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[Choose Server and Namespace] をクリックします。
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作成した training サーバを選択します。
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ユーザ名 (多くの場合は SYS) の有効なパスワードを入力します。
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リストから USER ネームスペースを選択します。ObjectScript エクスプローラに、サーバ上の USER ネームスペースに含まれるすべてのクラスとその他のコードが表示されます。
VS Code - ObjectScript では、VS Code の規約に従ってコードをデバッグできます。
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コード内の任意の行の左側をクリックすると、ブレークポイントのオン (赤いドットが表示されます) とオフを切り替えることができます。
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任意のクラス・メソッドでデバッガをすばやく起動するには、クラス・メソッド名のすぐ上に表示される [Debug this method] をクリックします。クラス・メソッドが引数を取る場合は、引数を指定するよう求められます。
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launch.json ファイルを編集して、起動構成を定義Opens in a new tabすることもできます。特に、"program" 属性を使用して、デバッガを起動するクラス・メソッド ("##class(ObjectScript.RightTriangle).Main()" など) を引数と共に指定します。